易往山 浄勝寺ブログ

岐阜県 揖斐郡 大野町にある、浄土真宗 本願寺派のお寺「浄勝寺」の紹介です。

ついに岐阜へ来てもらえます!

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 平成8年、京都・本願寺から入寺のお世話を受けられることになったとき、お師匠様から示されたアドバイスがすごいではありませんか。

 「門徒さんが待っておられる寺ではなく、ご本尊が待っておられる寺に行きなさい」

 なんまんだぶ、なんまんだぶ…私はこれを聞いて、思わずお念仏してしまいました!

 御健康を害しておられるなか、ご無理を申して、遠くからお話に来ていただけることになりました。お知り合いの方といっしょに、ぜひお誘い合って、お参りに来てください。きっとすばらしいご仏縁となりますよ。

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 当日来られたかたには、このほど仕上がりました、『大きい字の 阿弥陀経』の本 (広げるとB4サイズ)を全員に差し上げます。目がらくですよ。お楽しみに。

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恥ずかしながら…

 5月の役員会で発表しましたとおり、来月の法座は住職みずから、ご法話をいたします。

_無縁経 案内はがき_convert_20190529140450

 道ばたの貼り札も掲示しました。

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 よそのお寺でお話ししたことを、わが門徒さんにもお伝えしておきたいと思います。
 不慣れな法話ですが、どうぞご辛抱下さい。

【追記】 ある方から「70才の古稀で、どんな記念行事に なるのでしょうか?」と、聞かれておどろきました。
 美化して カンチガイして下さったのです。(ありがとう、なんまんだぶつ) どんなイベントもありません。門徒さんからお祝いをされるわけでもありません。例年通りの法座がつとまるだけです。
 わたしは生来、人前に立つのがニガテなので、照れ隠しに「古稀を記念して」と言っているだけなのです。
 

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仏書も読まれるといいですよ。

 仏書(ぶっしょ)て、ご存じでしょうか。仏法、仏様の教えについて書いてある本です。難しいものもありますが、とても親切な本もあります。

 街の本屋さんでは売られていないものが多いのが、特徴です。

 こんどのお彼岸会にはいくつか、そういう仏書を並べますから、よかったら読んでください。その中には浄勝寺の本堂で話された法話の記録もあります。

仏書2 DSCF3619_convert_20180916194010

『自然法爾 』などは、現在絶版。中古では数千円するようですが、定価通りの新品です。

仏書1_convert_20180916193957

仏書3 DSCF3618_convert_20180916194026

 お彼岸会の案内フダです。本堂の入って右手の本棚あたりに並べてあります。セルフでけっこうです。

紫 2018 秋彼岸会 フダ_convert_20180914210553

 これも追加しましょう。 和田稠(しげし)、河村とし子、米沢英雄の各先生。おなつかしや…。

改 仏書4 IMG_20180918_094227_convert_20180918201308

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思い込んでいませんか

 お正信偈を自分で上げれる、と言うご門徒はたくさんおられるでしょうが、「全部の和讃を読んだことがある。」というかたは、ほとんどおられないと思います。

 どのかたも、「和讃と言ったら、弥陀成仏のこのかたは、に決まっている。」と思いこんでおられるようです。
 それが、ちがうんです。そのほかに三百首も、四百首もあるのです。
 すべて、親鸞聖人が、漢文など読めない庶民のために、とくべつのご親切で作って残してくださったものばかりです。

 そのうちはじめの六つ(六首:ろくしゅ といいます)を、代表として習っているわけです。
 昔――といっても、50年くらい前までは――の人たちは、みなさん、次の六首、次の六首と、和讃を取り替えて、毎日のおつとめをしておられました。
 今でも御本山では毎朝、そういうクリヨミをなさっておられます。

 浄勝寺でも、毎月「れんげ会」という会合を開いて、クリヨミのけいこをしています。
 「わたしもぜひ、和讃全体を知りたい。」「親鸞聖人のお心に近づいてみたい。」というかたは、ご参加ください。
 門徒であるなしは、問いません。

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ほうおんこう、近づく

改 報恩講フダ DSCF2642_convert_20180104203220

 報恩講のフダを昨日書きあげ、掲示をはじめました。
 濃い赤色は、お正月のお参りにこられたかたへのお配り物、お香の銘のデザインから移色したものです。気に入っています。

年賀の品

 あれっ? ちょっと違うように見えますね。でも、これでいいのです。

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